おいしい召し上がり方

おいしい召し上がり方|月見・焼き和牛丼

香ばしく焼いて、とろける贅沢。

月見・焼き和牛丼

ジュワッとあふれる肉汁と、黄身がとろりと絡む瞬間に思わず顔がほころぶ月見焼き和牛丼。職人が厳選した赤身と脂のバランスが絶妙な切り落とし肉は、噛むたびにうまみと甘みが口いっぱいに広がります。


特製タレで香ばしく仕上げた肉にとろりと卵黄を絡めれば、肉の香ばしさと黄身のまろやかさが口の中でとろけます。ご家庭で味わう贅沢な焼き牛丼を、ぜひご堪能ください。

材 料(2人前)
  • 赤城和牛 こだわりの切り落とし1kg(200g×5パック)

    1パック

  • サラダ油

    適宜

  • タマネギ(スライス)

    1/2個

  • ごはん

    丼2杯分

焼き和牛丼のタレ

  • 醤油

    大さじ2

  • 酒

    大さじ2

  • みりん

    大さじ2

  • 砂糖

    小さじ2

  • ニンニク(すり下ろし)

    小さじ1

  • ショウガ(すり下ろし)

    小さじ1

  • こしょう

    適宜

トッピング

  • 卵黄

    2個

  • 白いりごま

    適宜

一般的な飲食店の牛丼では、1人前あたり約80gの牛肉が使われています。
ご家庭で作る場合は、少し多めの100gほどがおすすめです。
「もっとお肉を楽しみたい!」という方は、ぜひ贅沢に増量してお肉のうまみを存分に味わってください。

下準備

30

牛肉をお召し上がりになる日の半日〜1日前に冷蔵室に移して解凍してください。

作り方

たれの材料をすべて合わせ、牛肉を冷蔵室で30分から1時間ほど漬け込みます。

フライパンにサラダ油を敷いて中火で熱し、タマネギをしんなりするまで炒めます。
塩(分量外)をひとつまみふると、タマネギの甘みがいっそう際立ちます。

フライパンに❶の牛肉を並べます。
牛切り落とし肉は火の通りが早いので、やや弱めの強火で片面にしっかり焼き色が付くまで触らずに焼きます。焼き色が付いたら裏返し、さっと火を通して取り出します。

フライパンにタレを入れ、強火で軽く煮詰めます。タレにしっかり火を入れることで、ニンニクがまろやかな味わいになります。

丼に熱々のごはんを盛り、❹のタレをかけます。その上に❸をタマネギ、肉の順で盛り付け、お好みで白いりごまや卵黄をトッピングしたら完成です。
※糸唐辛子や青ネギをトッピングすると、彩りが鮮やかになりおすすめです。

\ このレシピに使用した商品 /

赤城和牛 こだわりの切り落とし1kg(200g×5パック)

匠が部位を厳選し、霜降りと赤身のバランスにこだわった切り落とし。香り、脂の甘み、赤身の旨み、複数の部位が混ざることにより、よりおいしい複雑な味わいを楽しめます。
扱いやすいように200gずつ真空パックでお届けします。1パックずつも薄く、ノントレーですので幅をとりません。色々な調理アレンジも楽しんでいただけます。赤城和牛本来の味わいをいかし、こだわり抜いた切り落とし、ぜひご賞味ください。

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