おいしい召し上がり方
おいしい召し上がり方|タリアータ
モモ肉のタリアータ
※タリアータとはイタリア語で「切り分けた」という意味
材料
- 牛モモ肉 100g
- 塩
- 黒胡椒
下準備
お肉は調理する30分前に室温に戻しておく。
※肉芯が冷たいまま肉の表面を焼くと、肉内部の急激な温度変化により、肉汁が流失してしまう
作り方
バットに、塩・黒胡椒を振り、その上にお肉を乗せる。更に上から塩・黒胡椒を振り掛ける。
フライパンを煙が出るまで温めた後、火は弱火に。オリーブオイルを入れ荒熱を取りながらフライパンになじませ、お肉を投入する。
※使用するフライパンは、鉄製がおすすめ。より美味しく・より薫り高く焼くことができる。
お肉を動かさないことがポイント。動かすと、焼き色が付かない、肉汁が出る、などいいことなし。焼き色を確認しながら、表面約1分を目安で裏返す。
裏面も極力動かさずに、40秒目安で焼く。
更に側面に焼き色をつけながら、40秒目安で焼く。
フライパンをコンロから外し、お肉をバットに取り出し、フライパンの余分な油を捨てる。フライパンにアルミ箔を3重に敷き、お肉を戻し、フタをして簡易オープンとする。
約4分間温めてからバットに取り出す。
お肉を休ませた後、切り分ける。切った際、肉汁がほとんど出なければ、上手に焼けた証。
Ernesto L'Osteria [エルネスト ロステリア]
エルネスト・ステファニオーナーシェフ 監修
伊・ベネト州出身。来日後、リストランテ・イル・ムゼオ、東京キャビタルクラブ、イル・ソーニョのヘッドシェフ等を歴任し、07年、エルネスト ロステリア総料理長就任。
Ernesto L'Osteria [エルネスト ロステリア]
宮澤一成シェフ 監修
本場イタリアで研鑽を積む。トスカーナ州の1つ星レストラン「Bracali」時代に「肉も生きている・ストレスをかけないのが肉料理のポイント」と教わったと語る。
\ このレシピに使用した商品 /
赤城和牛モモ(赤身)ブロック500g
ローストビーフに最適。ヘルシーなモモ。
やわらかく肉質の均一なモモ肉を、職人が一つ一つブロック状にカットします。
脂肪の少ない赤身の部位ですので、赤身の旨みを引き出すローストビーフにおすすめです。
やわらかくきめ細かな肉質、さっぱりした中に凝縮されたお肉本来の味わいを感じられるのは赤城和牛の特長。
ヘルシー志向の方にもおすすめです。







