おいしい召し上がり方

おいしい召し上がり方|レア仕上げの牛カツ

揚げ焼き30秒で、サクッと香ばしい!

レア仕上げの牛カツ

新橋の名店でお馴染み「牛カツ」は、全国に専門店がある人気料理です。揚げ時間はわずか30秒。衣はサクッと香ばしく、中はしっとりとレアに仕上げることで、噛むたびに赤身肉のうまみがと広がります。まだ味わったことのない方に、ぜひ一度お試しいただきたい一品です。


そんな牛カツをご家庭で作る際におすすめなのが、赤城和牛のモモブロック肉。名店さながらの味わいを、ぜひご家庭でお楽しみください。

材 料(1人前)
  • 赤城和牛モモブロック肉

    約150g

  • 塩・黒こしょう

    少々

  • 溶き卵

    1個分

  • 小麦粉

    適量

  • 乾燥パン粉(細目)

    適量

  • 油

    適量

下準備

30

牛肉の筋繊維を断つように厚さ1.5~2cmにスライスし、調理の30分前に室温へ戻します。
※揚げ時間が短いので、肉の中心が冷たい状態で調理すると、揚げ具合は良いのに中は冷たいままの仕上がりになります。
※近年の猛暑を考慮し、気温が高い場合は15分程度を目安に室温へ戻してください。

作り方

バットに牛肉をのせ、表面に出た水分を拭き、軽く塩と黒こしょうをふります。

牛肉に下味を付ける際、パルミジャーノ・レッジャーノやグラナ・パダーノなどのハードチーズをすりおろしてまぶすと、ひと味違った洋風カツレツのおいしさが楽しめます。

牛肉に小麦粉、溶き卵、パン粉の順で衣を付けます。

フランスパンを100〜120℃のオーブンで30分前後乾燥させ、おろし金やフードプロセッサーで細かくなるまで粉砕したパン粉を使うと、小麦の香り漂うワンランク上の味わいになります。

フライパンの深さ2cm程度まで油を注ぎ、200~210℃に熱します。牛肉を片面15~20秒、返して15~20秒、高温の油で一気に揚げます。
※衣がきれいなキツネ色になったら揚げ上がりの目安。

牛カツを食べやすい大きさに切り分け、せん切りキャベツなどの野菜と一緒に盛り付けます。お好みのソースでお楽しみください。

おすすめのソースは、わさび醤油、中濃ソース、おろしポン酢です。お好みで粒マスタードやレモン、からしを添えると、味のバリエーションが増えて楽しく食べられます。

\ このレシピに使用した商品 /

赤城和牛モモ(赤身)ブロック500g

やわらかく肉質の均一なモモ肉を、職人が一つ一つブロック状にカットします。
脂肪の少ない赤身の部位ですので、赤身の旨みを引き出すローストビーフにおすすめです。
やわらかくきめ細かな肉質、さっぱりした中に凝縮されたお肉本来の味わいを感じられるのは赤城和牛の特長。
ヘルシー志向の方にもおすすめです。

記事をシェアする