おいしい召し上がり方

おいしい召し上がり方|牛モモ肉のシャシリク

バーベキューにぴったりの串焼料理!
塊肉がヨーグルトでジューシーに

牛モモ肉のシャシリク

シャシリクは、コーカサス地方やロシア、中央アジアなどで親しまれている肉料理で、大ぶりに切った肉をヨーグルトを加えたマリネ液に漬け、豪快に串に刺して焼き上げます。ヨーグルトの働きで牛肉の保水性が高まり、しっとりジューシーに仕上がります。


そんなシャシリクを作る際におすすめなのが、赤城和牛モモ(赤身)ブロック500g。
バーベキューで焼けば、香ばしい薫香がふわりと広がり、奥深い風味も楽しめます。

材 料(2人前)
  • 赤城和牛モモ(赤身)ブロック

    500g

  • 黒こしょう

    少々

※太めの金串を4本用意します。

マリネ液

  • プレーンヨーグルト

    150g

  • タマネギ(すり下ろし)

    1個分

  • ニンニク(みじん切り)

    2~3片分

  • チリパウダー

    小さじ1

  • クミンシード

    小さじ1

  • コリアンダーシード(軽くつぶす)

    小さじ1/2

  • お好みのフレッシュハーブ(みじん切り)

    適量

  • レモン汁

    1/2個分

  • オリーブオイル

    大さじ2

  • 塩

    小さじ2

フレッシュハーブは、イタリアンパセリやローズマリー、オレガノなどがおすすめです。フレッシュハーブが手に入らない場合はドライハーブで代用も可能ですが、フレッシュハーブの方が香り豊かな仕上がりになります。

下準備

30

牛肉の筋繊維を断つように100g程度の大きさにカットします。

マリネ液の材料をすべて混ぜ合わせ、牛肉を4時間ほど冷蔵室で漬け込みます。
※ヨーグルトとタマネギの酵素の働きで、牛肉がやわらかくなります。

作り方

牛肉の表面についたマリネ液を軽く拭き取り、調理の30分前に室温へ戻します。金串を刺して黒こしょうをふり、炭火でじっくり焼き上げます。
※近年の猛暑を考慮し、気温が高い場合は15分程度を目安に室温へ戻してください。

遠火でじっくり焼くことで、肉の中心までゆっくり熱が伝わり、全体がふっくらジューシーに仕上がります。

最初の10分ほどは時々回しながら焼き、焼けた部分からナイフでそぎ切りにしていただきます。
※肉になかなか火が通らない場合や、レアが苦手な方は、そぎ切りにした後に生の部分を再び炭火にもどして焼いてください。

フライパンで焼く場合は、串を打たずに全面に焼き色を付けた後、弱火で10~15分ほど転がしながら焼き上げます。その後、アルミホイルで包み、10分ほど休ませてから切り分けます。

レタスなどの生野菜をお皿に敷き、そぎ切りにした牛肉を盛り付けます。お好みでさらに黒こしょうをふれば完成です。

\ このレシピに使用した商品 /

赤城和牛モモ(赤身)ブロック500g

やわらかく肉質の均一なモモ肉を、職人が一つ一つブロック状にカットします。
脂肪の少ない赤身の部位ですので、赤身の旨みを引き出すローストビーフにおすすめです。
やわらかくきめ細かな肉質、さっぱりした中に凝縮されたお肉本来の味わいを感じられるのは赤城和牛の特長。
ヘルシー志向の方にもおすすめです。

記事をシェアする