おいしい召し上がり方

おいしい召し上がり方|焼き塩牛丼

フレッシュバジルが香る

焼き塩牛丼

香ばしく焼き上げた赤城和牛の切り落とし肉と、フレッシュトマトとアボカドがおいしい、カフェ飯風の焼き塩牛丼。職人が厳選した部位を丁寧に切り分けた切り落とし肉は、噛むたびに赤身のうまみと脂の甘みが口の中に広がります。


フレッシュハーブを混ぜ込んだごはんに、野菜のマリネを添えた焼き塩牛丼は、塩とオリーブオイルだけのシンプルな味付けで素材のおいしさを存分に引き立てます。一口ごとにハーブの香りがふわっと広がる、贅沢な牛丼です。

材 料(2人前)
  • 赤城和牛 こだわりの切り落とし1kg(200g×5パック)

    1パック

ハーブライス

  • ごはん

    丼2杯分

  • 塩

    ひとつまみ

  • フレッシュバジル(みじん切り)

    適量

  • フレッシュイタリアンパセリ(みじん切り)

    適量

  • オリーブオイル

    適量

焼き塩牛丼のタレ

  • トマト(8mmの角切り)

    中1個

  • アボカド(8mmの角切り)

    中1個

  • 赤タマネギ(8mmの角切り)

    中1/2個

  • 塩

    適量

  • オリーブオイル

    適量

  • 胡椒

    適量

トッピング

  • フレッシュバジル

    適宜

  • フレッシュイタリアンパセリ(細かく刻む)

    適宜

一般的な飲食店の牛丼では、1人前あたり約80gの牛肉が使われています。
ご家庭で作る場合は、少し多めの100gほどがおすすめです。
「もっとお肉を楽しみたい!」という方は、ぜひ贅沢に増量してお肉のうまみを存分に味わってください。

下準備

30

牛肉をお召し上がりになる日の半日〜1日前に冷蔵室に移して解凍してください。

調理の30分前に室温へ戻します。
※近年の猛暑を考慮し、気温が高い場合は15分程度を目安に室温へ戻してください。

作り方

トマト、アボカド、赤タマネギに塩をひとつまみ加え、和えます。
3分ほど置いたら、オリーブオイルをかけてざっくりと混ぜればマリネの完成です。

赤タマネギは、生でも甘みがあり、ほのかな苦みが味に奥行きを与えます。
辛味が少ないので、そのままでもおいしくいただけます。新タマネギの代用も可能です。

温かいごはんに塩を加え、バジルやイタリアンパセリを混ぜます。
最後にオリーブオイルをひと回しし、ヘラで切るように混ぜて香りをなじませて、ハーブライスを作ります。

フレッシュイタリアンパセリは、柔らかい葉の部分のみを細かく刻んで使用します。

お皿に盛り付けたら、ハーブライスの周りを❶のマリネで彩ります。

フライパンにオリーブオイルを入れ、軽く塩・こしょうをした牛肉を並べ中火で焼きます。牛切り落とし肉は火の通りが早いので、コールドスタートで片面にしっかり焼き色が付くまで触らずに焼きます。焼き色が付いたら裏返し、全体に火を入れます。

❸のハーブライスの上に❹の牛肉を並べて、お好みでイタリアンパセリやバジルの葉をトッピングしたら完成です。

\ このレシピに使用した商品 /

赤城和牛 こだわりの切り落とし1kg(200g×5パック)

匠が部位を厳選し、霜降りと赤身のバランスにこだわった切り落とし。香り、脂の甘み、赤身の旨み、複数の部位が混ざることにより、よりおいしい複雑な味わいを楽しめます。
扱いやすいように200gずつ真空パックでお届けします。1パックずつも薄く、ノントレーですので幅をとりません。色々な調理アレンジも楽しんでいただけます。赤城和牛本来の味わいをいかし、こだわり抜いた切り落とし、ぜひご賞味ください。

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