おいしい召し上がり方

おいしい召し上がり方|紅焼牛肉(牛バラ肉の中華煮込み)

スパイス香る、本格中華!

紅焼牛肉(牛バラ肉の中華煮込み)

「紅焼牛肉」は、甘辛い濃厚なタレで牛肉をじっくり煮込んだ上海の代表的な料理です。本場では牛バラ肉や牛すじ肉を使いますが、今回は焼肉用のカルビを使ったレシピをご紹介します。


ごはんにのせれば紅焼牛肉飯に、中華麺にのせれば贅沢な紅焼牛肉麺に。
とろけるように柔らかく煮込まれた和牛に、スパイシーで深みのあるタレが絡み、食べるたびにうまみが口いっぱいに広がります。

材 料(2人前)
  • 赤城和牛 バラカルビ焼肉

    200g

  • 青梗菜

    1株

  • サラダ油

    大さじ1

  • 生姜(薄切り)

    1片

  • ニンニク(粗みじん切り)

    1片

  • 長ネギの青い部分

    1本分

  • タマネギ(ざく切り)

    小1個

  • 塩

    ひとつまみ

  • 紹興酒

    大さじ1と1/2

  • 黒糖またはきび砂糖

    大さじ1

  • 濃口醤油

    大さじ1と1/2

  • オイスターソース

    大さじ1

  • 水溶き片栗粉

    適量

  • ごはん

    2杯分

スパイス

  • 唐辛子

    1/3本

  • こしょう

    適宜

  • 八角(スターアニス)

    1個

  • クローブ

    4粒

  • シナモンパウダー

    小さじ1/2

  • カルダモンパウダー

    小さじ1/2

  • 五香粉

    小さじ1/2

※すべてのスパイスを揃えなくてもお楽しみいただけますが、八角と五香粉を加えると香りがぐっと引き立ちますので、ぜひお試しください。

青梗菜は葉と茎に分け、茎は縦に6等分に切ります。
お好みで唐辛子の量を増やしてください。唐辛子は種を抜くとマイルドな辛みになるので、おすすめです。
紹興酒がない場合は、日本酒の代用も可能です。

下準備

30

牛肉をお召し上がりになる日の半日〜1日前に冷蔵室に移して解凍してください。

作り方

牛肉のひと切れを半分に切ります。

お鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、塩(分量外)をひとつまみ入れます。
青梗菜をさっと茹でて、取り出します。

❷のお湯に、牛肉をさっとくぐらせます。
※牛肉の表面が白くなったらすぐに取り出し、アクが出ているようなら軽く洗い流し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

紅焼牛肉の牛肉は通常、1〜1.5cm角に切りますが、今回は焼肉用の薄切り肉を使用するため、食べ応えを出すため大きめに切るのがポイントです。こうすることで、料理が華やかに仕上がります。

鍋にサラダ油を敷き、ショウガ、ニンニク、長ネギの青い部分、タマネギ、塩ひとつまみを入れ、香りが立つまで中弱火で炒めます。
※長ネギの青い部分は風味付けに入れるため、盛り付けの際には外します。

すべてのスパイスを加えて軽く混ぜてから❸の牛肉を加え、紹興酒、砂糖、醤油、オイスターソースを加えます。最後に食材がすべて浸かるほどの水を加えます。

❺を強火にかけ、沸騰したら浮いてきたアクを軽く取り除き、弱火にします。蓋を少しずらして30分〜1時間ほど、じっくりと煮込みます。水が減ってきたら焦げないよう、少量ずつ水を足します。

牛肉が柔らかくなったら煮上がりです。水溶き片栗粉を加えてから火を強めて沸騰させ、煮汁にほどよいとろみをつけて仕上げます。

器に青梗菜を彩りよく並べ、牛肉を盛り付けたら完成です。

炊きたてのごはんや中華麺、刀削麺、平打ち麺、うどんなどにのせてもおいしくいただけます。

\ このレシピに使用した商品 /

赤城和牛 バラカルビ焼肉 400g

これぞカルビ、と言える濃厚な旨み。
脂肪の少ない赤身の部位ですので、赤身の旨みを引き出すローストビーフにおすすめです。
焼き肉の定番とも言えるカルビは、牛のアバラ骨周りの部位。霜降りが入りやすく、脂の濃厚な旨みが特徴です。
上質な脂のとろける食感の中に、しっかりと濃厚なお肉の旨み。赤身のおいしさにこだわる赤城牛の中でも厳選された黒毛和牛である赤城和牛のバラカルビを、是非お試し下さい。

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